
VIP通訳におけるお客様のリピート率は90%を超えています。
これまでにお客様からいただいたフィードバックなどをもとに、私たちが常に選ばれ続ける理由をまとめてみました。
限られた人数の能力の高い人材のみを採用しています。現場では驚嘆の声とともに突出した通訳技術をお褒めいただくことが多々あります。
重要な話を通訳を通して話すのは、話すほうも周りで聞くほうもストレスがかかるものです。特に通訳も緊張を強いられるような現場では、関係者もハラハラしながら通訳の訳を聞く、ということが多いのですが、弊社の通訳者に関しては「安心して聞ける」、「場数を踏んでいるようで任せられそう」、等の声を多くいただきます。
帰国子女であるだけで通訳として優れている、ということはありません。しかし、英語のレベルがネイティブである以上、素養としてはすでにその他の通訳候補を超越しています。これは通訳業界ではあまり指摘されることはありませんが、バイリンガルが言語能力において非バイリンガルと比較できないほど長けているのは覆しようのない事実です。外国人のお客様からは、「これまで日本で仕事をした他の通訳よりも、圧倒的に英語のレベルが高く、またわかりやすい」というコメントを、ほぼ毎回いただきます。
VIP通訳のバイリンガル通訳は、イベントのMC経験者がほとんどです。公共性の高い現場での司会進行を、通訳と兼務で行う事ができます。これまで我々がMCとして携わったイベントや記者会見は必ず大盛況に終わっています。
戦略的なパートナーとしてお客様とお付き合いするうえで、必要な打ち合わせなど、よりビジネスの内容に踏み込んだ関与をさせていただきます。そういった姿勢から得られる信頼により、多くのお客様から「継続的にプロジェクトに参加してほしい」とご要望をいただいています。
講演会もしくはビジネスの会議の現場で、担当者、外国人ゲスト、また聴衆の方からほぼ必ず、我々の通訳が皆様に与える好印象についてお褒めいただいています。
出張はもちろん、場合によっては時間のせまった案件などにも対応することから、小回りのきくサービスを喜んでいただいています。また、接待やディナー、観光のアテンド通訳などもお引き受けしているので、包括的な軽いフットワークについてご指摘いただくことが多々あります。
通訳自体はもちろんですが、担当者や講演者との信頼構築においても、コミュニケーション能力を賞賛いただいております。こうしていただいたVIPゲストからの信頼は、お客様にとっても目に見えない長期的な資産になることがほとんどです。
バイリンガルの帰国子女である大きな特徴のひとつは、言葉だけでなく文化レベルでの違いに対する理解があり、また対象となる文化圏の「言語」をしゃべることも可能だということです。つまり単に言語を話すだけでなく、言葉の背景にある前提や意味合いまでをも理解・表現することができます。これまでの経験から、ビジネスや外交における最重要課題は実はこういった認識のギャップをせばめることだということがわかりました。
お客様からは、「サービスの質」、「価格」、「対応」という意味で「相談しやすい」、「お願いしやすい」という言葉をいただくことが多くあります。私たちは常にお客様の立場から状況を見て、貢献できることがあるのであれば、形にとらわれずに対応させていただきます。